国内最大級のデータウェアハウス・コンファレンス Teradata Universe Tokyo 2009 Teradata Raising Intelligence
開催レポート
全体報告
2009年3月6日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにて国内最大級のデータウェアハウス・コンファレンス「Teradata Universe Tokyo 2009」を開催しました。今年で8回目となる当コンファレンスは『Beyond Intelligence 企業の“知力”を一歩先へ。』をテーマに掲げ、先進ユーザー事例を含む22のセッションやビジネスパートナー企業による展示会を実施しました。
ゼネラルセッション会場風景
ゼネラルセッション会場風景
吉川 幸彦Mike Koehler
吉川 幸彦Mike Koehler
午前中に行われたゼネラルセッションでは、日本テラデータ株式会社 代表取締役社長 吉川幸彦からの来場者へのご挨拶に続き、テラデータ・コーポレーションのプレジデント兼CEO Mike Koehler が登壇し、最善の戦略的・戦術的意思決定を行なう企業こそが、短期的にも長期的にも成長する機会を得ることができる。そのためには、全社的なデータ戦略とデータ基盤が必要となり、アクティブ・データウェアハウス(ADW)が企業の知力を一歩先へ進めビジネスに発展をもたらすこと、また、その実現にはTeradataが最善の基盤となることを国内外の先進企業例を示して力強く語りました。
堀 紘一 氏
堀 紘一 氏

引き続き、株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役会長 堀紘一氏を迎え、『21世紀を勝ち抜く経営戦略』と題して、現在の不況期における企業戦略のあり方を、また、価値をつくりだす経営のあり方やビジネスパーソンに対する心得についてお話しいただきました。

Stephen Brobst
Stephen Brobst
続くTeradataセッションでは、テラデータ・コーポレーションのCTO Stephen Brobstが『DWHの近未来−避けて通れぬBIにおける4つのトレンド−』と題して、センサー・テクノロジー(Sensor Technology) 、パーベイシブ・ビジネス・インテリジェンス(Pervasive Business Intelligence) 、イン・データベース処理(In-Database Processing) 、非従来型データタイプ(Non-Traditional Data Types)の4つをBIとしてどう考えるか。また、その実現のためにデータウェアハウスはどうあるべきかを紹介しました。
展示コーナー「Teradata Planets」
展示コーナー「Teradata Planets」
午後からは、ユーザー事例や最新のテクノロジーを紹介する20のブレイクアウトセッションを実施しました。また、Teradataやビジネスパートナー各社の最新ソリューションやデモを展示したTeradata Planetsは、各コーナーで積極的に質疑応答や説明を受ける来場者で賑わいました。


データウェアハウスの導入・活用に強い関心をお持ちの企業、団体から、経営者や管理職、IT部門の担当者などさまざまな立場の方が数多く来場され、どのセッション会場も席を埋める参加者の熱気にあふれ開幕から閉幕まで大盛況の1日となりました。
ブレイクアウトセッション 国内外のTeradataユーザー、パートナー企業やTeradataによる合計20のブレイクアウトセッションを行いました。
ベストプラクティス
Teradataを利用してどのように課題を解決したのか。実践企業の声から、ビジ ネスヒントを導き出す事例をご紹介します。
ソリューション&ストラテジー
第一線のコンサルタントが、最新のIT戦略を解説。具体的な課題解決 方法や、Teradataを基盤としたソリューションをご紹介します。
テクノロジー
Teradataの入門から最新技術、今後の展望などをテクノロジーの専門家 がご紹介します。
P-02
株式会社東芝
「経営の見える化・見せる化」によるマネジメント・イノベーション − グローバルで慧敏な経営判断をサポートする「経営の羅針盤」構築の事例
P-03
株式会社野村総合研究所
顧客の声マネジメントを実現するテキストマイニングとは
P-04
Teradata Corporation
欧州小売業におけるレシート明細を使ったバスケット分析および先進的活用事例
P-05
日本テラデータ株式会社
CRM戦略をアクションに: Teradata Relationship Manager
P-06
日本テラデータ株式会社
基礎から分かるTeradataの優位性
P-07
SAPジャパン株式会社
「業務改革から経営改革へ」 SAP (BO) + テラデータで実現するAGILITYシステム
P-08
SAS Institute Japan株式会社
分析力を店舗づくりにいかす戦略的マーチャンダイジング − SASソリューションと流通小売業における活用事例 −
P-09
株式会社京王百貨店
情報系システムを基軸とした百貨店としての新たなる働き方の模索
P-10
Michael Ray Hawkins & Associates
アクティブ・エンタープライズへのデータウェアハウジングの展開 (Travelocity におけるアクティブ CRM 事例研究から)
P-11
Teradata Corporation
データウェアハウスのアクティブ化を実現する7つのステップ
P-12
アクセンチュア株式会社
企業サバイバルに向けた情報基盤整備と活用の方向性
P-13
DnB NOR
セルフサービスに向かう金融市場におけるイベント主導型マーケティング
P-14
日本生活協同組合連合会
カタログ顧客管理 取組みのご紹介 − 組合員様の「くらし」の理解のために −
P-15
FedEx
持続的成長をもたらすエンタープライズ・データウェアハウス・アナリティクスのビジネス価値とは?
P-16
日本テラデータ株式会社
あらゆる分析ニーズに対応する最新Teradataプラットフォーム・ファミリーのご紹介
P-17
Coca-Cola Customer
Coca-Colaにおける販売情報活用によるビジネスパフォーマンスの向上
P-18
株式会社東邦銀行
共同講演: 株式会社インテック
Teradataを活用した統合営業支援システムの構築について
P-19
Saks Fifth Avenue
顧客から「個」客へ − パーソナル化を実現するテクノロジー
P-20
株式会社テックバイザージェイピー
俊敏な経営のための俊敏な企業データ基盤の提言
P-21
日本テラデータ株式会社
競合に打勝つ意思決定とは − より「アクティブ」に、より情報統合へ −
参加者の声
Teradata Universe Tokyo 2009 にご参加いただいた方の声をお届します。

お問い合わせ
Teradata Universe Tokyo 2009に関するお問い合わせはこちらから