

Teradataと協賛ビジネスパートナー企業が、最新のソリューションをご紹介します。
(各ブースをクリックすると詳細情報をご確認いただけます。)
・Teradataソリューション展示 ・協賛ビジネスパートナー展示
企業環境が激変する現在、経営層だけでなく現場担当者にも、競争優位のための意思決定が必要です。全社的な意思決定の仕組み作りへのアプローチや事例をご紹介します。
企業を取り巻く環境の激変している今こそ、的確な情報に基づく意思決定が重要視されます。持続的競争優位性を実現する迅速な意思決定は、経営層ばかりでなく、現場担当者にも必要とされます。そのような中で、益々自社の持つ情報資産の活用ビジョンに基づく独自の情報活用戦略の構築と、これに沿った早期のEDW構築・利用ノウハウ共有の実現が企業活動成否の重要な鍵となることが再認識されているのではないでしょうか。本コーナーでは、お客様と共に弊社が実施してきた情報活用・意思決定環境構築のためのEDW構想策定の概要を、1.情報活用のあるべき姿の構想、2.それに従ったEDW構築のロードマップ策定、3.構想における留意点、などを中心に中長期的構想策定の視点でご紹介します。また、Teradata社のEDW構築の豊富な実績を元にした、業種別のEDWロードマップ(EDW構築のプランニング ・ テンプレート)やEDW構築に欠かせないLDM(論理データモデル)、活用度向上のためにBICCの検討の枠組みもご紹介いたします。
DWH用エンジンとして30年以上の実績があるTeradataデータベースの最新版、「Teradata 14.0」の各種機能をご紹介します。
「Teradata 14.0」は、30年以上の実績を誇るDWH用データベース・エンジンの最新版です。今回、データを列(カラム)単位で格納する新たなカラムナー機能に加え、コールド・データと呼ばれるアクセス頻度の低いデータを自動的に判断して圧縮する機能や、CPUやI/Oリソース割り当てを最適化する分析ワークロード管理機能など、多くの強化が行われています。これらの新機能により、ますます大規模化するデータを効率的に圧縮して格納し、優れたワークロード管理機能でシステム・リソースの全体最適化を促進しながら、検索に必要なカラムだけをアクセスすることでI/Oを大幅に削減してパフォーマンスを向上することが可能になります。本コーナーでは、ビッグデータも含めた全社規模のEDW基盤に最適な「Teradata 14.0」が提供するさまざまな先進機能についてご説明します。
分析エコシステム環境を実現するデータウェアハウス構築実績 No.1の Teradataプラットフォーム・ファミリーの最新モデルをご紹介します。
世界中の多くの企業で導入されている Teradataデータベースの性能を最大に活用するために、テラデータでは、データマート用アプライアンス、入門レベルのDWHアプライアンス、大容量データに特化したアプライアンスモデル、SSD 100%の超高速モデル、そしてSSDとHDDの両方をハイブリッドで搭載し、Teradataバーチャルストレージ機能でデータ配置を最適化する最上位モデルまで、さまざまな目的別プラットフォームをご提供しています。このブースでは、分析エコシステム環境の基盤として企業内のあらゆる分析ニーズに対応する「プラットフォーム・ファミリー」の全モデルの特長をご紹介します。
「Teradata Relationship Manager」は顧客分析とキャンペーン管理の統合ツールです。顧客分析に基づくセグメンテーション、マルチチャネル向けリスト抽出自動化を実現します。
「Teradata Relationship Manager」は、Teradataデータベース内部のデータを利用した顧客分析、キャンペーン管理機能を提供します。分析に基づく強力なセグメンテーション機能、マルチチャネルに対応したキャンペーン実行機能を有します。単純なキャンペーンから、洗練されたイベント主導型キャンペーン、そして顧客反応に基づくマルチステップ型のキャンペーンまで、あらゆるタイプのダイレクト・キャンペーンに対応します。本コーナーでは、当製品のデモンストレーションをご覧いただけます。
ビッグデータなど大規模データを、データウェアハウスに取り込んで、分析をデータベース内部で実行する「Teradata Warehouse Miner 5.2.1」をご紹介します。
ソーシャルネットワークやウェブのアクセスログなど、ビックデータに対する分析課題が増大しています。「Teradata Warehouse Miner 5.2.1」は、データウェアハウス内部(In-Database)で全ての分析処理を行うデータマイニング・ツールです。ビッグデータに対応した大規模分析データセットの構築やデータ品質管理のための探索機能など多くの機能を提供します。「Teradata Warehouse Miner 5.2.1」はデータウェアハウスに蓄えたデータから最大限の知識を導き出し、データウェアハウスがもたらす価値を最大化します。本コーナーでは、「Teradata Warehouse Miner 5.2.1」の機能を、またデモンストレーションや国内における活用事例の他、データマイニングの導入サービスや探索的データ分析を支援するコンサルティングサービスをご紹介します。
「Retail Template」は、10年以上にわたる流通業様に対するデータウェアハウス構築実績と、ノウハウを背景に、情報活用型マネジメントの実現を支援致します。
これからの経営は、企業内に眠る営業情報、商品情報、顧客情報を活用し、迅速にPDCAをマネジメントすることがかつてないほどに求められています。賢明な小売業はその成果を社内ナレッジとして資産化し、活用することで企業活動の機動性を高め競争力を最大化していこうとしています。「Retail Template」はその情報活用に必要なIT基盤を提供します。小売業共通に必要なデータを体系的に整理した LDM(Logical Data Model)、自動的に利用者にアクションを促すアラート機能、現状の問題を一目で可視化できる KPIダッシュボード、分析モデルをメンバー内で共有する定型アクション機能等、それらをテンプレート化することで、利用者は簡単に必要な機能を自分流にアレンジしながら分析することが可能になります。「Retail Template」は、企業競争力を高めるための基盤を、短期間、かつ柔軟に構築可能にするソリューションです。
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テラデータ・コーポレーションでは良き企業市民を目指し、地域社会貢献プログラム「Teradata Cares」をグローバルで実施しています。日本でも Teradata Cares in Japanプログラムを立ち上げ活動しており、現在「ハンズオン東京」にパートナー企業として参加しています。展示コーナーでは日本での活動の様子をご紹介していますので、ぜひお立ち寄りください。 |