
さまざまな部門に分散しているデータをエンタ−プライズ・デ−タウェアハウスとして一箇所に蓄積し、全ての部門で利用していくことこそが、企業の“知力”向上において重要です。そのデータの鮮度をさらに高めることができれば、現場も含む全ての人々が日々下す意思決定の精度はさらに高まり、より能動的で的確な行動を誘発し、企業全体の競争力強化の実現につながります。
アクティブ・エンタープライズ・インテリジェンスが導く、次の一手。
そのヒントはTeradata Universeにあります。
ごあいさつ
本年も国内最大級のデータウェアハウス・コンファレンスであります「Teradata Universe Tokyo 2008」を開催する運びとなりました。
今年は、『Insights INTO Action - 企業の“知力”を行動に。アクティブ・エンタープライズ・インテリジェンスが導く、次の一手』をテーマとし、Teradataデータウェアハウスならびに関連のソリューション、国内外の成功事例や業界動向など、皆様のビジネスに有益なさまざまな情報を提供いたします。
米国テラデータは、昨年米国NCRから分社化し独立いたしました。それに伴い、日本NCRの一事業部門として15年以上日本においてビジネスを展開して参りました私たちも、昨年9月に新しい会社として日本NCRから独立し事業を開始いたしました。しかし、私たちの使命は今までと変わりません。これからも、お客様企業のトップから現場の方々まで、より速く、より的確に意思決定を行うための情報をデータウェアハウスを通じて提供し、競争力強化と成長に貢献して参ります。
ご多用中とは存じますが、「Teradata Universe Tokyo 2008」に是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
日本テラデータ株式会社
代表取締役社長 吉川 幸彦